オーデマ ピゲには、創業以来135余年に渡って継承し、こだわり続けていることがあります。それは手作業によるムーブメントの「仕上げ・装飾」の工程にあります。
本来、裏蓋で覆ってしまえば表からまったく見えないムーブメント。パーツをただ正確につくり、正確に組み立てさえすれば、時計の機能上の問題はないはずです。それを、しかも数百からなるムーブメントの構成パーツすべてに、手作業で磨きや装飾を施すことに高級時計ブランドとしての誇りがあるのです。
この作業には時間も労力もかかりますが、手作業によって仕上げられたパーツ一つひとつは、とても機械に頼っていては出せない、目を見張る美しさを宿すことになります。
高い技術を持った職人によって、手作業で丁寧に仕上げられていく美しいパーツ。このこだわりがあるからこそ、高級時計と呼ばれるに相応しい時計が生まれてくるのです。














