創業当初から他ブランドにムーブメントを供給してきており、様々な世界記録を塗り替えてきました。オーデマ ピゲはやがてスイス機械式時計界の中でも抜きにでるメーカーへと成長していきました。自社最高機種のムーブメントをオーデマ ピゲに依頼するブランドが多く、さらにはオーデマ ピゲ製であることを誇りにしているブランドも多く存在します。
自他共に認める業界最高峰の技術開発力
1882年 世界初グランコンプリカシオン懐中時計開発

ロンドンのサー・ジョンベネットのために製作されたサボネット型グランコンプリカシオン ポケットウォッチがオーデマ ピゲの工房で誕生する。グランソネリとプチソネリ、ミニッツリピーターとクロノグラフを搭載。

ロイヤル オーク グランコンプリカシオン
¥76,650,000

キャリバー2885
自動巻,19,800振動/毎時, 52石, パワーリザーブ50時間, 直径31mm, 厚さ8.55mm
1892年 世界初ミニッツリピーター搭載の腕時計を開発

ビエンヌの Louis Brandt & Frere社の注文を受け、オーデマ ピゲは世界初のミニッツリピーター リストウォッチを開発・製作。複雑機構の有無を問わず、リストウォッチが流行。

ジュール・オーデマ ジャンピングアワー ミニッツリピーター
¥24,150,000

キャリバー2907
手巻, 21,600振動/毎時, 35石, パワーリザーブ72時間,直径29.30mm,厚さ7.6mm
1946年 世界最薄ムーブメント(1.64mm)の開発

厚さわずか1.64mmのキャリバー9MLを発表。世界で最も薄いリストウォッチ向け手巻きムーブメントを誕生させる。

ジュール・オーデマ エクストラシン
¥1,785,000

キャリバー2120
自動巻,19,800振動/毎時, 36石, パワーリザーブ40時間, 直径28mm, 厚さ2.45mm
1972年 世界初ステンレスを採用したラグジュアリースポーツウォッチ誕生

世界初のステンレススチール製プレステージ スポーツウォッチ ロイヤル オークが誕生。
八角形のベゼルと8つの六角形のビズケースと一体化したブレスレットが特徴。

ロイヤル オーク コンセプト カーボン トゥールビヨン クロノグラフ
¥23,310,000

キャリバー2895
手巻, 21,600振動/毎時, 34石, パワーリザーブ240時間, 直径34.60mm, 厚さ12.01mm
1986年 トゥールビヨン腕時計の世界初薄型自動巻製作に成功

世界初の超薄型自動巻トゥールビヨン リストウォッチを製作。世界最小のトゥールビヨンケージはこの分野におけるマニュファクチュールの技術力の高さを示す。

ロイヤル オーク オフショア トゥールビヨン クロノグラフ
¥25,200,000

キャリバー2912
手巻, 21,600振動/毎時, 34石, パワーリザーブ240時間, 直径33.80mm, 厚さ12.01mm
1999年 世界初注油不要の新しい“AP脱進機”の開発

潤滑油の塗布が不要な詰め石、ダイレクトドライブによるパワークロスの減少や、高い耐衝撃性を兼ね備えた脱進機の開発に成功。1999年には「ドラディションオブエクセレンス」を発表。

ジュール・オーデマ クロノメーター APエスケープメント
¥26,250,000

キャリバー2908
手巻,43,200振動/毎時, 34石, パワーリザーブ56時間, 直径39mm, 厚さ8.11mm






