S.I.H.H会期中のAPナイト、モータースポーツをテーマに開催

2010/02/04

S.I.H.Hでのオーデマ ピゲ恒例イベント APナイトが、今年もオーデマ ピゲの会長ジャスミン・オーデマとCEOフィリップ・メルク主催で、2010年1月19日、Halle des Sablières(ジュネーブ)で盛大に行われました。

2010年のジュネーブサロンでオーデマ ピゲが発表した新作のテーマは、'魅惑的なモータースポーツの世界'。

APナイトもこのテーマに基づき、レースのチェッカーフラッグを彷彿させる白黒を基調にした会場には、レーストラックのカーブをモチーフにしたライトボックスや中央にはキラキラ輝く広大なラウンジバーを設置し、巨大スクリーンでは、猛スピードで走り抜ける迫力に満ちたレーシングカーの映像が流れていました。

歓迎スピーチの中で、フィリップ・メルクは「詳細の見通しに大きな自信を持っています。時計業界全体に影響を与えている厳しい経済環境の中、誠実にお付き合いいただいているビジネスパートナーの皆様に心から感謝を申し上げます。」とコメント。さらに、数日前にハイチを襲った大地震の被災者との結束の印として、オーデマ ピゲは20万スイスフランの義援金を寄付することを発表し、スピーチを締めくくりました。

会場には、アンバサダーであるF1パイロットのヤルノ・トゥルーリとセバスチャン・ブエミ、歌手のアングンをはじめ、銀座ブティックのファサードを手掛け、2010年ワールドワイドで発売の≪ミレネリーリミテッドエディション by MORITA≫のデザイナー森田恭通氏と、夫人の大地真央さんら多数のスペシャルゲストが来場。

ライブパフォーマンスとして、地上7メートルから吊るされた空中ステージで「エクストリーム・ドラム」隊が、技と才能を融合した見応えのある魅惑的な演技を披露。さらに、国際的に活躍する有名プロデューサー&DJのイヴ・ラロックも登場し、ターンテーブルを回転させながら彼のヒットソング「ライズ・アップ」で始まったライブでは、ヒップホップ、エレクトロ、ハウス、R&B、レゲエなどのミックスが続き、深夜遅くまでAPナイトの盛り上がりは続きました。

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