圧倒的な存在感。格闘界の世界王者・魔裟斗氏を前に、それを感じない人間はいないでしょう。しかしこの日、存在感を放っていたのは決して彼だけではありませんでした。
世界王者の強靭な腕に映える、341個のダイヤで埋まった重厚な時計。この時計が、今年のSIHHで発表された「ロイヤル オーク オフショア MASATO クロノグラフ 限定モデル(18Kホワイトゴールドタイプ)」です。オーデマ ピゲが提案する最先端のラグジュアリースポーツウォッチと、エクストリームスポーツの先駆者とのコラボが実現したのです。
「以前から、オーデマ ピゲのファンでした。もともと、雑誌の中でよく目にしていて、そのデザインに惚れたのがきっかけです。当時はまだ20代前半でしたから、いつかこの時計が似合うような男になりたいと思っていました。そのくらい、好きなブランドなんです」
個人的にも思い入れがあるというブランドからの、コラボレーションモデル発売。さまざまな栄光を手に入れてきた彼でも、K-1 WORLD MAX 2008の世界王者を獲得することを条件にこの話が決まった瞬間は、やはり興奮が絶えなかったと言います。
「今年の6月にこの時計が手元に届いて以来、ずーっと着けているんです、本当に毎日。もともと時計が好きなので、他にもいろいろな時計は持っているんですけど、この時計に出会ってからはこの1本だけになっちゃいましたね」













